HISTORY開催実績

第13回 AJCクリエイターズコレクション展

第13回AJCクリエイターズコレクション2020を開催いたしました。
2020年度は、コロナウイルス感染拡散防止のため短縮開催となりました。
そのような状況のなか、ご来場・ご協力を賜りました皆様に心より御礼申し上げます。
下記に、今年度開催のご報告を申し上げます。


開催概要

  • 開催日時:2020年3月26日(木)・2020年3月27日(金)

  • 会場:東京都美術館 1階 第2展示室

  • 主催:AJCクリエイターズコンテスト実行委員会(会長 江幡哲也)

  • 後援:一般財団法人生涯学習開発財団、産経新聞社

  • 協賛:相田化学工業株式会社、楽習フォーラム/株式会社オールアバウトライフワークス

  • 備考:コロナウイルス感染拡散防止のため、2020年度は短縮開催


出品概要

  • エントリー数:534点

  • 出品数:224点


審査について

  • 審査日:2020年3月25日(水)

  • 審査場所:東京都美術館 1階 第2展示室

審査員

  • 大場 よう子(日本宝飾クラフト学院 学院長)

  • 高橋 良子(文化学園大学 元教授・現非常勤講師)

  • 箕輪 直子(染織家、日本染織協会 会長)

  • 坂部 規明(株式会社ブティック社 統括編集長)

  • 菱倉 英一(AJCクリエイターズコンテスト実行委員会 事務局長)


主な受賞作品

大賞/内閣総理大臣賞

[ファブリックアート部門] 小川エドワーズ乃亜
作品名:『I.C.U』
U-25(アンダー25)

【審査員講評】
作品を見た瞬間に心を動かす個性的なモチーフのインパクトが、斬新かつ鮮烈でした。ビーズなど多種多様な素材を用いて緻密に刺繍された手仕事による表現力の豊かさ、さまざまな空想を沸き立たせる作品コンセプトが素晴らしい作品です。


金賞/厚生労働大臣奨励賞

[ペーパーアート部門] AUN(足立典子 ゆうき慧真)
作品名:『知る辺(しるべ)』

【審査員講評】
ペーパーの色、素材の使い分けと繊細な切込みにより、平面作品に巧みな立体感と躍動感が溢れる作品です。
また、見る人に迫るような龍の迫力と存在感、幾重にも重なる雲の奥行ある表現に時間の流れを感じました。


金賞/文部科学大臣賞

[アートジュエリー部門] Junko.trois
作品名:『アスパラのショール ~美を食す~』

【審査員講評】
モチーフの着眼点が個性的であり、ビーズによるアスパラやトマトの再現力・表現力が秀逸でした。
ネックレスとセットのフォークに刺したアスパラブローチが、作り手の世界観を確固たるものにしていました。


その他の受賞

銀賞/一般財団法人生涯学習開発財団賞(6点)

  • ビーズ屋黒猫 村岡 淳子[アートジュエリー部門]「蓮池」

  • 宮川 章子[アートジュエリー部門]「Shabby bouquet」

  • 角田 千枝[アートジュエリー部門]「煌めく初夏の山形」

  • 山本 優佳[刺しゅう部門]「Backyard ―裏庭―」

  • Miya[人形部門]「パリジェンヌ舞踏会へ」

  • 佐々木 芙美子[人形部門]「天空の貴婦人」

銅賞/産経新聞社賞(6点)

  • 実樹[アートジュエリー部門]「希望の光が灯る森」

  • 熊田 郁子[ファブリックアート部門]「記憶の番人」

  • 小川エドワーズ乃亜[ファブリックアート部門]「鳳梨」

  • 廣瀨 典子[フレームアート部門]「季に舞う」

  • 山本 和子[フラワーアート部門]「森の女神」

  • Kakkoro(かっころ)[ペーパーアート部門]「賑わい2020」

各賞点数

  • 特別奨励賞:6点

  • 奨励賞:10点

  • 佳作:79点

  • 入選:114点


会期中の入場者数

合計:200名

手芸からアートへ

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